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Q. インプラントの治療の流れを教えてください。

A. かかりつけのファミリードクターと連携し治療を進めます。
全体の計画を立てて、歯の根の代わりとなるインプラントをあごの中に入れ、上のあごは3〜5ヶ月、下のあごは2〜3ヶ月待ち、定着したら歯ぐきを落ち着かせるための仮の土台を入れます。型を取りアバットメントと呼ばれる土台が入りその上にクラウンが入ります。

Q. インプラントの長所と短所は何ですか?

A. インプラントの長所は、失った歯の部分を他の歯を傷つけることなく、かむ力を回復でき、自分の歯と近い噛み合わせで安定が保てます。また、歯を失った部分の顎の骨がやせてしまうのを防ぐことができます。 短所としては治療に時間がかかると言う事、そして高額だと言う事でしょう。

Q. 歯を抜いてすぐにインプラントを入れることはできますか?

A. 患者さんのケースにもよりますが、もちろん可能な方もたくさんいます。時には抜歯、骨の移植、インプラントの手術を一度に行う場合もよくあります。

Q. インプラントのメンテナンスが必要ですか?

A. インプラントを長持ちさせるため、歯科衛生士による定期的なチェックを受ける必要があります。歯磨きが的確にできているか、インプラント周辺に歯周炎、歯周病は進行していないか、また噛み合わせに変化が起きていないか、などを診ます。

Q. 歯の骨が少ない場合、インプラントはできますか?

A. 歯の骨は人によって千差万別です。よくあるケースはインプラント分の骨の厚みがすでに損失している方です。こう言う場合は骨の移植をしてからインプラント手術を行います。当医院では骨の移植の骨は人口の骨を使用しています。

Q. 歯茎治療やインプラントは保険が効きますか?

A. インプラント治療には保険が適用されない場合が多いのですが歯ぐきの治療には適用される事も多いです。カバー率は個々の加入している保険会社や種類により異なります。お支払方法についてはご相談を承りますので、まずは当院にお問い合わせください。

Q. 歯ぐきを短くしたり、長くしたりすることができますか? 

A. はい、できます。エステティック・クラウンレントニングと呼ばれる治療で、クラウンを入れたいけれど、歯が短すぎてもう少し歯の長さがほしい、という時に施され、また、前歯の歯ぐきが見えすぎたりしている時、歯ぐきを元通りに近づけることができます。

Q. グラフティング(移植)とはどのようなものですか?

A. 歯ぐきが極度に下がってしまった場合、本人の上顎の裏から歯肉を移植したり、場合によっては人口の歯茎を移植する事もあります。それにより、見た目の美しさが得られます。

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