インプラント治療について
健康な歯を失ったら、楽しいはずの三度の食事も苦痛が付きまとい、歯がしっかり噛み合わせられずに体に力が入りません。
その大切な歯の治療で今注目を集めているのが、インプラント治療です。歯を失ったり歯を支える歯根が使えなくなったりした時、あごの骨に食い込む歯根を
人工のものに付けかえることです。人工歯根(インプラント)にはチタンを使います。
インプラントの特長
歯を失った場合、広く行われてきた治療法には、部分入れ歯や、両側の歯を削って義歯でつなぐブリッジがあります。
しかし、部分入れ歯は硬いものが食べにくく食べ物のカスもたまりやすくなります。ブリッジは健康な歯を削る上、両側の歯で真ん中の歯を支える為、大きな負担がかかります。
また、どちらの治療法も歯周病などによってあごの骨が細くなるのを防げません。
こうした問題を解決できるのがインプラントです。チタンは人間の骨と一体化しやすい性質を持っています。その義歯はしっかり固定され、あごの骨も強化されます。自然の歯のように噛むことができます。リンゴもOKです。見た目も自然ですし、入れ歯のように取り外す必要がなくお手入れも簡単です。
インプラント治療について
インプラント治療には、まずレントゲンなどであごの骨の形状や状態を調べ、最適の人口歯根を選びます。人口歯根の埋め込みは1本であれば30分程度で終わります。個人差もありますがその後2〜5ヶ月待ち骨とチタンが結合した後、義歯の土台と義歯を装着します。
人工歯根を入れるのに手術が必要ですが、手間は歯を抜くのと同じくらいです。部分麻酔をかけるので痛みはありません。また、最近は新しい技術によって
人工歯根埋め込みと、義歯の装着を同じ日にすることも出来ます。入れ歯やブリッジに比べ高額ですが、耐久年数はずっと長いためトータルに見れば割安
といえます。
一人一人歯の状態や症状が違うので、まずは専門家に相談して詳しい説明を受ける事が大切です。その点、Dr.山田は日本語でコミュニケーションがとれるので日本人にとって安心です。歯を失ったら入れ歯やブリッジが当然と思っていた方、一度、インプラントを考えてみてはいかがでしょうか。

